「危険」に関して、どのように感じているかな。「焼きそば」って、多くの人からはどう思われているんだろう。べつに考察するわけじゃないよ。

格闘家は恋しても笑わない
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勢いで泳ぐ友人とよく冷えたビール

太宰の斜陽は、休みなく読めると思う。
戦時中は貴族の御嬢さんだったかず子が、根強くて引かない女に変貌する。
そこそこ素敵だと思ってしまった自分。
この女性のように、誰にも負けない行動力と、固い我が戦争が終わったこの頃は必要だったのかもしれない。
それもそうだけど、不倫相手の小説家の奥さんからしたらウザいだろうと思える。

そよ風の吹く月曜の午前に窓から
物語を読むのは域外の一つだけどどんな本でも読むはずはない。
江國香織さんの作品に凄く惹かれる。
もう何年も同じ作品を読んでいるほどだ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾と別れてしまうが、その原因である華子とルームシェアするようになるという少々変わった話だ。
ラストは衝撃的で大胆な形だが最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
それに、江國香織は、ワードチョイスや登場するミュージック、物などがお洒落。
たとえば、ミリンダが出ればミリンダが飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとつられてCDをかけてしまう。
物の表現の方法が上手なんだと思う。
おまけに、「悲しい美しさだと思った」というセンテンスがどこから浮かんでくるのだろう。
文章に引き込まれて、夜遅くに何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
好きな作家さんの作品との深夜の時間が夜更かしの発端なのだと感じる。

蒸し暑い仏滅の日没は焼酎を

日頃、Eくんからのメールの中身は、一体何が伝えたいのかまったく分からない。
お酒が入っててもシラフでもいまいち理解できない。
しかし、E君が仕事の一環で書いたという、会社の商品とおすすめに関しての紹介文を読む機会があった。
ちゃんとした文を書いてる!と思って、驚いた。

雲が多い大安の早朝は食事を
近頃、子供が外で遊ばない。
暑くてきついからか、室内でお気に入りがめちゃめちゃ増えたからか。
わずか前までは、たいそう公園に出かけたがっていたのに、近頃は、全然行きたがらない。
なんというか、父親だと、今のところ困ることもないので、気にしてはいないが、だけれども、しかし母としては多少でも困っている。
けれど、蒸し暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

汗をたらして吠える子供と冷たい雨

此の程、お腹周りのぜい肉を筋肉にと思い毎晩、筋トレをしている。
2歳の娘を自らの足元にのせて数を声を出し数えながら筋トレをしたら、子供との遊びにもなって、娘も数を心覚えるし、自分のぜい肉も少なくなるし、一粒で二度おいしいことだと思っていたら、はじめのうちは、真似して数を言っていた2歳の娘もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

じめじめした仏滅の夕暮れに昔を懐かしむ
近頃のネイルスタジオは、3Dアートなど、かなり高い技が使用されているようだ。
多少安くしてくれるインビをいただいたので行ってみた。
かなり、カラーや雰囲気に対して、優柔不断なので、決めるのに時間を要した。
小指と薬指に、簡単なアートをしてもらって、とてもテンションが高くなれた。

余裕で自転車をこぐ家族とアスファルトの匂い

知佳子はAさんが大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
彼が出張に行くときは、知佳子もついて行くし、この前は私も一晩だけ同伴させてもらった。
知佳子もAさんも私の事を同じ名前で呼びかけるし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、二人して、私に聞いてくれる。
なにかしら可愛がってくれている感じがしてかなり空気がよかった。

そよ風の吹く仏滅の夜はこっそりと
恐怖はたくさんあるけれど、私は海が怖くて仕方ない。
しかも、グアムやハワイなんかの淡い水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、日本海などの黒々とした海だ。
つい、右も左も水平線・・・という状態を想像して怖くなってしまう。
気分だけ経験したかったら、open water というシネマがお勧め。
ダイビングで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで展開していく。
どう考えても、私にとって恐怖の内容だ。
実際に起こり得る話なので、感情移入は大変味わえる。

泣きながら熱弁する友達と冷たい肉まん

自分自身、アレルギー体質で、コスメは当然使ってはいけないし、洗顔石鹸も一部だけだ。
どうしようもないので、フルーツやサプリメントのパワーに頼ることになるのだが、ここ最近摂取しているのがコラーゲンだ。
ドリンクに溶かして、日々愛飲しているけれど、多少素肌がつややかになった。
さらに、習慣にしてから調子が良くなるまで即効性があったので、驚いた。

風の強い仏滅の夜は食事を
よく遊ぶ知佳子は頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと感じる。
何があっても他者を悪く言ったりはしない。
違うんじゃない?と思っても、とりあえずその人の考えも重視する。
だから、視野が広がるし、我慢強くなるのだ。
意見を貫く事より、この方が彼女にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、悪いことが起きても糧にする方法をよく分かっている。

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